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久万高原をぶらりドライブの旅、色々回りました。

広い久万高原、観光スポットを回るだけで日がくれます。

夕暮れ時に国道33号線の外れにある旧山中家住宅に行ってきました。

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この住宅は元来、宇摩郡別子山村(現・新居浜市)にあった。旧・美川村が「愛媛県立岩陰文化の里」整備事業の一環として旧・別子山村より譲り受け、昭和50年(1975年)に移築復元された。

建築年代は江戸時代中期の18世紀中頃から後半と推定されている。屋根は入母屋造り、茅葺きである。外壁は板張りとなっている。

部屋割は大きく三分割されている。正面向かって右より「ざしき」、中央が「おもて」、一番左が「ちゃのま」で「ちゃのま」の奥に「おく」と呼ばれる小部屋がある。「ざしき」「おもて」の前には縁が造られている。「ちゃのま」の左には小さな「どま」が構えられている。このように部屋を直線的に配する間取りは四国地方の山間部に見られる典型的なものである。

移築前の昭和45年(1970年)6月17日に国の重要文化財に指定された。  wikiより引用

 

趣のある瓦葺きの家です。国の重要文化財ですが、物々しさはありません。

ちょっとセキリティーが不安・・・

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瓦葺きの屋根ですが、かなり分厚目

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開館時間が過ぎていたので、中は見えませんでした。

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裏手側には年季の入った臼?がありました。

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現地説明板です。

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何百年も前の人は立派な家に住んでいたんですね・・・

綺麗に掃除された邸内でした。

 


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