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久万高原ドライブの旅、特に目的もなくブラブラしていたら縄文人の看板を発券。

上黒岩岩陰遺跡の看板でした。わたしたち2~30代にはピンとこない名前でしたが・・・昔話題になった遺跡だそうです。

1961年に近在の中学生によって発見されて一躍有名になった遺跡である。発見以来1970年まで、5次にわたって発掘調査が実施された。その結果、第1層から第9層まで遺物が包含されており、縄文時代草創期から縄文時代後期までの1万年近くにわたって使用されてきた岩陰であったことが判明した。1962年(昭和37)10月の調査で、とくに第4層からは縄文時代早期の埋葬人骨[1]。また、1962年(昭和37)8月には日本考古学協会洞穴遺跡特別調査委員会(江坂輝弥等)による調査が行われ、第14層までの掘り下げ、第9層からは、縄文時代草創期の細隆起線文土器、有舌尖頭器、矢柄研磨器、削器、礫器、緑泥片岩製の礫石に線刻した岩版7個などが一括して出土している。

かなり年季の入った資料館

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その隣に洞穴があります。

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洞窟内は狭く、こんなところに人骨や埋葬品が沢山埋まっていたそうです。

なんと20体も!

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掘ったらまだまだ何か出そうです。

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比較的真新しい説明看板

かなりの長文

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採掘調査中の写真も展示してありました。

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遺跡の隣には祠がありました。

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近くに川がありますが、よくこんな山奥の崖下に人が住めるもんだと感じます。

四国には人出があまり入ってない山が一杯ありますが・・・掘ったら何か出るのかな?

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かなり長い間、野ざらしになった石碑、かなり苔むしてます。

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女性を模した石偶や犬を飼っていた痕跡など色々と古代ロマンを感じさせる遺跡でした。


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