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先日、四国中央市を散策しました。書道ガールズで話題になった街ですが、果たして町おこしは成功したのか・・・

四国中央市に入ったらまず匂いがします 😐 昔に比べるとマシになっったそうですが。

日本有数の紙の町として発展してきた一方で、製紙工場から垂れ流される汚水によって、燧灘の海底にヘドロが堆積したり、奇形魚が獲れたりするなど、昔から大気汚染や悪臭などの公害に悩まされ続けてきた。公害の酷さに近隣の漁協などから苦情が多発した為、企業側も浄水設備や超高層集合煙突を設けるなど本格的な環境対策に乗り出してから、現在では河川に魚の姿が多数見られるようになり、以前ほどの強烈な悪臭もしなくなってきた。wikiより引用

エリエールやエルモアなどの有名製紙メーカーの名前が見えます。とりあえず地元のランドマークにもなってる煙突を見に行きました。

大王製紙 エリエールタワー

もっとも目立つ煙突、青と白のカラーリングが特徴
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丸住製紙会社大江工場

赤と白のストライプ

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埠頭周辺

中型のタンカーがいくつか見えます。コンテナ船がチラホラ

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埋め立てで拡張を続ける工場地帯、地震が怖い地域ですね。

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こういった工場は見ているだけでワクワクしますね。匂いがちょっと厳しいですが。

一見すると無害そうな白い煙がモクモクと色んなところから上がってきますが・・・人体に影響は?

工場の配管などが好きな人には堪らない場所でした。


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