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坊っちゃんで四半世紀以上観光客を集めてきた松山市ですが・・・司馬遼太郎先生の「坂の上の雲」でさらなる集客を目指しています。

数年前、NHKスペシャルドラマ放送中の時は宣伝が凄かった。

ブームの時に完成した坂の上の雲ミュージアムですが、今更ながら始めて行ってきました。実は地元民でも知らない人結構います。大通りの付近ですが、建物が邪魔で分かりにくいところにあります。

坂の上の雲ミュージアム(さかのうえのくもミュージアム)は、愛媛県松山市にある博物館で、同市が取り組んでいる司馬遼太郎の小説『坂の上の雲』を軸としたまちづくりの中心を担う施設である。

2007年(平成19年)4月28日に市内中心部の松山城を頂く城山の南裾に開館し、総工費は約30億円。 【引用元wiki

安藤 忠雄巨匠が設計したミュージアム、三角形の特殊な形です。勝山の緑が窓が映えますね。

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発掘した番町遺跡の上に建てられています。この辺りは掘ったらなんか出てくるでしょう。

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1Fのカフェ、展示、お土産屋は無料で入れます。展示物や講演だけ聞きに来る人もいます。

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ミュージアムでは松山出身の正岡子規、秋山好古・真之兄弟をとことん賛美しています。当然ですね 😛

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吹抜フロアにある空中階段。支柱がない特殊な階段です。

強度を保つためにかなり分厚くなっています。

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乗馬体験コーナー

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圧巻だったのは、壁一面に並んだ小説「坂の上の雲」

新聞連載時のもので挿絵付きです。

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上のほうは読めない 。

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定期的に展示物が変わっています。

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休憩するのに丁度良いミュージアムカフェ、かなり開放的な空間です。

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窓の外からは萬翠荘が見えます。

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ドリンク450円、お菓子付きで500円。観光地価格にしては抑えめかな?

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ちなみに、入館料400円を払った時にドリンク100円引きを頂けました。

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せっかくなので、愛媛特選みかんジュースとハタダの栗タルトセットを頂きました。

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地元のみかんを絞った生ジュース、ほどほどに甘く酸っぱい。

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ご存知栗タルト。地元民は嫌というほど食べてます。

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司馬遼太郎の坂の上の雲を読んだ後ならかなり楽しめますね。

ただ、日露戦争時の旅順攻囲戦とか日本海海戦はあまり取り上げられてませんね。昔、松山はこうだった三人の偉人は凄かった・・・みたいな展示ばかりで戦争美化に繋がりそうな部分は簡単にしか紹介されてなかったです。近代史は色々と神経質にならざろうえないでしょうね。ド派手な戦争物の展示物を見に来る場所ではないです。

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展示物とミュージアムを見て回る所要時間1~2時間程度かな?昔の松山など見れて結構楽しめました。

ミューアジム限定グッズも置いていますが、かなり渋い・・・若者向けではないかな?

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店舗情報・アクセス

定休日 月曜日
営業時間 9:00~18:30
駐車場 なし、自転車は停めれます路面電車使いましょう。
住所 愛媛県松山市一番町三丁目20番地
最寄り駅 大街道駅
愛媛県松山市一番町三丁目20番地

 


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