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カメラの被写体を求めて、宇和盆地の風物詩「わらぐろ」を見に行ってきました。西予市の観光パンフには必ずわらぐろの写真がのっていますね。

 

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三角ぼうしが田畑に並ぶ冬の風物詩

宇和町石城地区の冬の風物詩であるイベント。「わらぐろ」とは、この地に古くから続く、稲わらを乾燥貯蔵するために積まれた、三角ぼうしのような造型を言い、この地域の農村文化の象徴。近年では、農業の機械化と生活形態の変化により、次第に「わらぐろ」は作られなくなってきているが、農村の原風景を後世に残すために、この地域で守り続けられている。また、冬季はライトアップも行われ、宇和盆地は幻想的な世界に包まれる。 【引用元:いよ観ネット

 

一番有名な撮影スポットは「宇和わらぐろの会」が管理する小屋がある田んぼでしょうか。

 

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場所はこの辺り。グーグルアースでもわらぐろが確認出来ます。

 

駐車場がないため路肩に停めるしか無さそうです。道は離合できるくらいの広さがありますし、車を止めている時にパトカーが通りましたが、笑顔でスルーしてくれたので黙認・・・て感じでしょうか。

田んぼの中に入ってもいいのかな?立て看板には配置案の募集しか書いてません。ゴミを捨てるなとか、田んぼを傷めないように・・・みたいな諸注意が書いてないのはカメラマンのマナーが良い証拠でしょうか。

 

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奇妙な形をしたオブジェ、被写体として面白い素材です。

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撮影した時は12月ぐらいだったかな?展示が終わる4月頃には風雨に晒されてボロボロになってそうです。

 

 

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ゴミも落ちてないですし、綺麗に整理されています。

 

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年末年始にやっているライトアップや雪景景色のわらぐろなんかが写真で取れたらいいんですが、夜遅くまでここにいると宿に泊まるのが遅くなってしまい、昼間しか撮影したことがないんですよ。近くにホテルや旅館も少ないですし。

 


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