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今回の今治探索では、パン屋のPAO、しまなみ海道、イオンモール今治新都市さいさいきて屋鈍川渓谷と回りました。

最後に、以前ブログに書いた愛媛komachiの温泉クーポンを使って、鈍川温泉を無料で入ってきました。

温泉情報

愛媛県の三大温泉地と言えば、「道後温泉」「本谷温泉」「鈍川温泉」のみっつだと思います。伊予の三湯なんて呼ばれてますね。

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鈍川渓谷に建てれれた立て看板には、道後まがいのお湯が出ると謙遜していますが、そんなことはありません!好みにもよると思いますが、泉質なら道後よりも上だと個人的には思います。

 

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鈍川渓谷に岩盤から水が溢れている箇所をいくつか見ました。見て下さいこの赤銅色、この色は道後には出せない。泉質はラドンを含んだアルカリ性単純泉らしく、ヌルヌルしているのが特徴です。その極めて肌ざわりが良い湯から、美女が出来る美人の湯と言われているそうです。

 

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観光客向けに足湯もあります。時々朝市なんかもやってるそうです。

 

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ヌルめのお湯なので、結構長い間つかれます。

 

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鈍川温泉ホテルです。このホテルは日帰り温泉も楽しめます。鈍川温泉街で一番目につくホテルで、停めやすい駐車場が好印象でした。

地元の人は、下流側の鈍川せせらぎ交流館のほうを利用しているようです。施設内は増築につぐ増築のためか迷路になっています・・・段差も結構ありました。

 

温泉を堪能

温泉内の写真は鈍川温泉ホテルのホームページから引用しました。

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露天風呂では間近で鈍川を見ながら露天風呂につかれます。水量が多い時は、川の音が渓谷に幻想的に響きます。オフシーズンはお客が少ないので、せせらぎを聞きながら温泉にゆっくりつかれます。

この日は相席の人もおらず露天風呂が貸し切り状態でした。夕方~暮れの景色の変化を楽しみながら、1時間はゆっくりお湯に浸かりました。ちなみに露天風呂のほかに、サウナ(狭い)、冷水風呂(源泉・狭い)、内湯(広く浅め)があります。

 

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露天風呂とは別に、もうひとつ温泉があります。鈍川温泉ホテルの名物「岩風呂」です。壁は作り物でないゴツゴツした岩そのものでした、こういった温泉は新鮮ですね!

なんでもダイナマイトで岩盤を破壊出来なかったので、岸壁をそのまま利用して温泉を作ったそうです。

 

金曜・土曜日以外は宿泊客も少ないので、日帰りでもゆっくり温泉を楽しめると思います。オフシーズンにこそ泊りたい宿ですね。

 

しまなみ海道のサイクリングや、来年出来る今治イオンモール帰りに是非立ち寄って下さい。松山にも温泉は沢山ありますが、ここまでゆっくり入れる温泉はそうそうありません。道後温泉なんて、観光客だらけで足も伸ばせませんからね。

 

料金など

大人料金 500円
タオル なし
シャンプー&ボディーソープ あり
泉質 低張性アルカリ性冷鉱泉

 

 

店舗情報・アクセス

開店時間 am6:00-pm5:00札止め
駐車場 あり
住所  愛媛県今治市玉川町鈍川
最寄り駅  今治駅
愛媛県今治市玉川町鈍川

【引用・公式サイト】


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