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通常7~900円程度のランチが税抜き500円とワンコインで食べれるランチパスポート、ぼくも最初のほうはよく使ってたんですが嫌気さして買わなくなりました。500円だったランチが増税の影響もあって540円になって・・・ぐらいなら我慢できるんですが、色々ひどい目にあったんですよ。ランチパスポートに載っているお店すべてが悪いわけではないんですが・・・素晴らしいお店も一杯あるんですよ!でも、いくつかのお店のせいで台無しです。そもそも540円で提供するのも無理があるんですが

 

 

明らかに手抜き

ランパスみて美味しいそう!と思ってお店に行ってみたら写真と全然違ってがっくり・・・ボリュームが少なかったりして凹みました。しかも美味しくない・・・ランパス用の手抜きのメニューでした。普通に頼んだメニューと比べて質の差がはっきりしていました。

 

 

提供数の露骨な制限

ぼくは小心者なんでお店の人に「売り切れ」と言われたら別のメニュー頼んじゃうんですが・・・提供する人数を露骨に絞って客寄せに使っているっぽいお店があります。平日の12時にランチ行って客も少ないのに売り切れが3回くらい続いて、自分がカモにされているのに気づきました。いくらなんでも絞りすぎじゃないですかね?

 

店員の態度が悪い

「またランパスか(笑)」←実際に言われました。来てほしくないならランパスに出すな!ですよ。ランパス頼むとため息はかれたり、舌打ちされたり、ランパス出したら嫌な顔されたり・・・もうお店で注文するのが嫌になりました。いくら美味しくてもそんなお店には二度と行きません!

経営者からするとランチパスポートに掲載されれば知名度は増える、お客が少ない平日の昼間も薄利多売で商売出来るってメリットがあります。でも、バイトとか従業員からすればランパスのせいで仕事が増えるから利用者に対して横柄な態度になる・・・利用者は、他の人より安くしてもらっている後ろめたさを感じて店員の態度に敏感になって、みんなが不幸になっています。

 

ぶっちゃけ飽きた

毎回おんなじお店ばっかで飽きます。お店の数が少ない地方都市なんてそもそも掲載できる数がそんなにないし、良心的な優良店はお客が集中的に殺到し掲載を見送るお店が続出します。その結果、巻数が増えれば増えるほど行くお店が・・・

 

 

【結論】もう限界

最初にランチパスポートを考えた人や全国に波及させた会社は見事だと思います。自分の知らない地元お店の新規開拓にとても便利でした。お店側も、宣伝目的で良心的なメニューを提供する素晴らしいお店があるのも知っています。ですが、一部の心無いお店の対応のせいで嫌な思いをしている人もいます。ランパスの愚痴をTwitterつぶやいている人を何人も見ました。出版社が悪いわけじゃなくて、システム的にもう限界なんですよ。掲載店をやる気のある優良店に絞ったりでもしない限り、嫌な思いをする人は増えてランパス離れが加速します。見栄え的にも店舗掲載数を維持しないといけない出版社にそんな事は出来ないんでしょうが・・・僕もしばらくランパスは買わない予定です。もう2~3年くらいしてほとぼりがさめたら利用するかもしれませんが、しばらくはいいかなと。

 

 

 


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